スマートフォン版を表示

日本プロロジスリート投資法人 (3283)

J-REIT銘柄情報

3283 日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人が第18期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は4,945円

(2022/01/17)

日本プロロジスリート投資法人が、第18期(2021年11月期)決算を発表した。 第18期における物件取得はなし。前期に取得した物件の通期稼働により、前期比3.7%増益。減価償却費の30%相当額より特別利益の一部を差し引いた1,763百万円を利益超過分配とし、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,945円と前期比2%増となった。 期末のポートフォリオは52物件、資産規模(取得額合計)は7,583億円、有利子負債比率は37.6%。 第19期(2022年5月期)は、投資口の追加発行を行い「プロロジスパーク猪名川2」等3物件を取得。また火災により再開発を行っていたプロロジスパーク岩沼1を4月に取得予定。プロロジスパーク習志野5のテナント入替え等により期中平均稼働率は97.6%と前期より1.2ポイント低下を想定する。稼働率低下による減収、固都税や投資口発行費用が増加するが、新規物件が寄与し、前期比0.5%増益を見込む。一方、投資口数3.4%増加により、1口当たり利益分配金は2.8%減となる。減価償却費の30%相当の利益超過分配を行い、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,869円となる見通し。期末の有利子負債は37.9%を想定。 第20期(2022年11月期)は、期中平均稼働率が98.3%に上昇する想定。これにより前期予想比0.5%増益を見込む。減価償却費の30%相当の利益超過分配を行い、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は4,901円となる見通し。 引き続きスポンサーのプロロジス・グループの開発物件を取得し、年間500億~600億円の外部成長を目指す。

           
  第18期実績 第19期予想 前期比 第20期予想 前期比
営業収益 25,410百万円 26,793百万円 5.4% 27,484百万円 2.6%
当期利益 11,003百万円 11,058百万円 0.5% 11,111百万円 0.5%
1口当たり分配金
(利益超過分配金含まない)
4,262円 4,141円 ▲2.8% 4,161円 0.5%
1口当たり利益超過分配金 683円 728円 6.6% 740円 1.6%
1口当たり分配金
(利益超過分配金含む)
4,945円 4,869円 ▲1.5% 4,901円 0.7%

日本プロロジスリート投資法人の記事を最新5件
2021/11/29
日本プロロジスリート投資法人が投資口追加発行、プロロジスパーク猪名川2等、物流施設3物件を取得
2021/07/15
日本プロロジスリート投資法人が第17期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は4,847円
2021/01/20
日本プロロジスリート投資法人が第16期決算、投資口追加発行、プロロジスパーク千葉ニュータウン等3物件を取得
2020/07/22
日本プロロジスリート投資法人が第15期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は4,645円
2020/07/02
日本プロロジスリート投資法人がプロロジスパーク岩沼1の火災に伴い業績予想を修正
  • PR

  • PR

決算発表動画
物件取得価格ランキング
1 新宿三井ビルディング 1,700億円
2 六本木ヒルズ森タワー 1,154億円
3 飯田橋グラン・ブルーム 1,138億円
4 汐留ビルディング 1,069億円
5 東京汐留ビルディング 825億円
株価値上り率ランキング
1 日本ロジスティクス +1.25%
2 産業ファンド +1.25%
3 平和不動産リート +1.18%
* 当サイトはJ-REIT(不動産投資信託)の情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
* 当サイトの情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなくまた予告なしに内容が変わる(変更・削除)することがあります。
* 当サイトの情報については、利用者の責任の下に行うこととし、当社はこれに係わる一切の責任を負うものではありません。
* 当サイトに記載されている情報の著作権は当社に帰属します。当該情報の無断での使用(転用・複製等)を禁じます。